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    <title>ダンボールを運ぼう</title>
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    <subtitle>利用されたダンボールは再度回収され、再びダンボールとなって使用される事が出来るのです。</subtitle>
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    <title>ダンボールに荷物を入れる量</title>
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    <published>2012-04-09T13:22:05Z</published>
    <updated>2012-04-21T13:22:24Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールは紙で出来ていますので、何も入っていない状態のものはとても軽いです。</p>

<p>広々と口を開けているダンボールには、ほいほいと何でも放り込んでしまいたくなります。</p>

<p>放り込んでいっぱいになったところで満足して、いざ持ち上げようとすると重くて持ち上がらないなんていうのはよくあります。</p>

<p>欲張っていっぱい入れても、持てるという自信を持ちがちなのは何ででしょう。</p>

<p>重ければ台車を使えば良いですが、個人の方が引越しなどでダンボールに荷物を詰めたり、階段をおろしたりする場合には台車を使用するわけにはいきませんので、手で運ぶことになります。</p>

<p>そのため、ダンボールにたくさん詰め込むと後で後悔することになります。</p>

<p>そうならないためのコツは、大きなダンボールには軽い物を入れ、食器や本などの重さのあるものは小さ目のダンボールに入れるようにします。</p>

<p>こうすることで、大きなダンボールもそこまで重くならずに済みますし、重い物は小さなダンボールに入れますので、調子に乗って詰めても持てないぐらい重くはならないでしょう。</p>

<p>また、ダンボールは何でも入ってしまいますので、ついついぎゅうぎゅうに詰めてしまいがちですが、できれば重みのあるものを下半分に入れ、上半分には軽い物を入れるようにすると良いでしょう。</p>

<p>例えば本などをダンボールの半分まで入れたら、上半分はぬいぐるみや洋服などを入れたりすると運ぶ時にも腰を痛めにくくなりますので、ぜひ実践してください。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールを手で運ぶ</title>
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    <published>2012-03-26T13:20:54Z</published>
    <updated>2012-04-21T13:21:42Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>ダンボールは紙ですが、重みに耐えられる強度のダンボールもありますので、持ってみて紙の箱に入っている重さじゃないようなすごい重みのダンボールがたまにあります。</p>

<p>会社だったら書類保存箱などは、入れている箱も紙だし入れているのも紙なのに、どうしてこんなに重いのかという程ずっしりと重かったりしますよね。５</p>

<p>引越しの時も同様に、大きめの箱に何も考えずにつめていくと、持ち上げられない位の重さになることがあります。</p>

<p>そのように重たい荷物を手で運ぼうとして無理に上げ下ろしすると腰を痛めたりします。</p>

<p>私も会社などで重いダンボールを運ばなくてはならない時がありましたが、腰の骨が鳴ったりしてヒヤッとした時が何度もありました。</p>

<p>重い荷物を持った時が一番ぎっくり腰の発生率が高いですので、注意が必要です。</p>

<p>しかも、その中でも一番気をつけなくてはならないのは荷物の上げ下ろしの瞬間です。</p>

<p>人はなぜかダンボールに入っているものは実際の重さよりも、見た目は軽く見えてしまうようです。</p>

<p>自分で持ち上げられると思って勢いをつけてグイッと持ち上げた瞬間に腰を痛めるのはよくある事象です。</p>

<p>私の周りでも4人程、それが原因でぎっくり腰になった人がいますので、重い物を運ぶ担当の男性は特に注意してもらいたいです。</p>

<p>ダンボールが重いとわかった時には無理せず台車を使うか、手で運ぶ場合には腰を痛めにくい姿勢でゆっくりと持ち上げるようにしてください。</p>

<p>その姿勢については後で書きたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールのフルートとは</title>
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    <published>2012-01-05T10:06:54Z</published>
    <updated>2012-01-24T10:07:29Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tangolago.com/">
        <![CDATA[<p>段ボール用語でフルートと言う言葉がしばしば出てきます。</p>

<p>フルートと言う言葉から私たちはまず楽器のフルートを連想しますが、段ボール用語では中しんにある波型（段々）のことを指します。</p>

<p><br />
そして、このフルートこそ段ボールが段ボールたる主な部分ですからその意味では段ボールはフルート紙とも解釈することが出来るほど重要な部分で、もしフルートがある中しんが無ければ段ボールは成立しません。</p>

<p>つまり、段ボールとは表面のライナーと呼ばれる紙にフルートのついた中しんを貼り付けて、さらに裏側をライナーで補強したものなのです。</p>

<p>そして、中しんの波型の山はいくつもありますが、この山がいくつあるかでフルートはAフルート、Bフルート、Cフルート、Eフルート、Fフルート、Gフルートなどに分けられています。</p>

<p>因みに何故かDフルートはありません。</p>

<p><br />
一般に使われるフルートはAフルート、Bフルート、E/F/Gフルート（マイクロフルート）だそうです。</p>

<p>また、表にBフルートを裏にAフルートを貼り合せたものはBAフルートとかABフルート、あるいはWフルートと呼ばれます。</p>

<p>そして輸出用の製品などを梱包するために使われる丈夫な段ボールにはAAAフルート（トリプルウォール）やAAフルート（バオウォール）などの特殊なものが木箱や鉄枠などの代わりに使われたりもします。</p>

<p>そして、これらのフルートはJISで細かく規定されていますが、少しそれを見てみましょう。</p>

<p>それぞれのフルートの波型の数や板の高さは次のように規定されています。</p>

<p>Aフルートの波型の数は30cm当たり34個±2個、板の高さは4.5～4.816mmです。</p>

<p>私たちが良く使うのはこのタイプでしょう。</p>

<p>Bフルートは波型の数が50個±2個で、板の高さは2.5～2.814mmです。</p>

<p>Cフルートでは波型の数が40個±2個で板の高さは3.5～3.815mmと規定されています。</p>

<p>Eフルートの波型は30cm当たりに約93個で板の厚さは1.1～1.4mmと薄くなっていますし、Fフルートでは波型の数が約126個で板の高さは約0.6mmとなりますから、ほとんど紙のようです。</p>

<p>さらにGフルートになると波型の数は約180個になり板の高さも約0.5mmという薄さになります。</p>

<p><br />
WフルートはAフルートとBフルートが張り合わさったものです。</p>

<p>最近では外装箱のWフルートはAフルートが強化されたためにあまり見かけなくなっています。</p>

<p>例えばみかん箱タイプの段ボール箱の場合、従来のWフルートからAフルートに置き換えることで厚みが6mmほどになります。</p>

<p>このように薄くなりますから例えばWフルートを使用した段ボール箱の厚みが8mmで、Aフルートを使用した段ボール箱の厚みが5mmだとすると、Aフルートの段ボール箱だと大体100個は積み上げることができますから、高さに制限がある狭い保管場所にもWフルートの段ボール箱よりも多い段ボール箱が収納できることになります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>全段連とは</title>
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    <published>2011-12-01T04:32:57Z</published>
    <updated>2011-12-20T04:33:40Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tangolago.com/">
        <![CDATA[<p>今や私たちにとって便利で用途が広い段ボールは身の回りにあふれています。</p>

<p>多分段ボール製品が無い家庭や部屋を探せと言われたら困ってしまうでしょう。</p>

<p>それだけ段ボールは私たちの周りにあるのです。</p>

<p>そして、段ボールを生産する段ボールメーカーも数百社にのぼりますし、段ボールにはJIS規格も定められています。</p>

<p>このような状況ではもし全国の段ボールメーカーが勝手に生産し、競争していたら市場の統制がとれなくなってしまいます。</p>

<p>どの業種や業界でのそうですが、段ボール業界にも必然的に全国レベルの団体が誕生しています。</p>

<p>現在では全国段ボール工業組合連合会、略して全段連があります。</p>

<p>この前段連は戦後、1949年7月に日本で最初に設立された段ボール製造時業者団がその原点です。</p>

<p>そして、日本には資本金300億円以下または従業員300名以下の段ボールメーカーが組合員になっている全段連と、1981年7月にこの全段連から分かれた日本段ボール工業会、略して日段連がありました。</p>

<p>そしてこれら2つの団体は協調して段ボールの生産性の向上や職場の安全衛生確保や労働時間の短縮などを推進していました。</p>

<p>ですからこのままでも共存共栄は図られたのです。</p>

<p>しかし、近年に至り新しい市場のニーズの高まりやそのニーズに対応する技術開発、さらなる環境保全問題、最近では常識になっている資源の有効利用や規格の国際標準問題などへの対処に迫られるようになりました。</p>

<p>そこで、この2つの段ボール団体は一つにまとまってこれらの諸問題に取り組む必要性が出てきました。</p>

<p>このような周囲の環境の変化に併せて2004年12月にこの全段連と日段連は全段連に一本化することになりました。</p>

<p>実際に現在の新しい全国段ボール工業組合連合会、全段連としての発足は2005年4月です。</p>

<p>そして、もちろん全段連に加入していない段ボールメーカーもありますから、日本の段ボール生産量のすべてが全段連ではありませんが、全段連に加入している組合員企業の段ボール生産量は国内生産量の約90パーセントに達しているそうです。</p>

<p>これから分かるのは全段連に加入していない段ボールメーカーの生産量は約10パーセントですが、全段連には加入に関する強制力はありませんから、致し方ないことでしょう。</p>

<p>そして、加入していない段ボールメーカーであってもその製品にはJISの規格がありますから、まずどの段ボールにも不良品は無いと考えても良いでしょう。</p>

<p>そして、加入していない段ボールメーカーにはその企業なりのそれなりの理由があるのでしょうが、ユーザーの側から見れば出来るだけ多くの段ボールメーカーが全段連に加入してさらなる段ボールの技術開発を進めて欲しいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールはどう生まれ変わる？</title>
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    <published>2011-11-17T12:40:58Z</published>
    <updated>2011-11-24T10:56:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>資源ごみとして出されたダンボールは、どう生まれ変わるかご存知ですか？回収された古いダンボールは、再び新しいダンボールへとリサイクルがされています。</p>

<p>「本当にリサイクルされているの？」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ダンボールを含む古紙の再生率はおよそ92.8%(2008年のデータ)とのことですから、驚きです。</p>

<p>ダンボールを資源ごみとして出す際には、荷物を梱包・運搬する際に使われたガムテープや伝票、シール・ステッカー、ホッチキスなどを全て取り除いておきましょう。</p>

<p>これらが少しでも混ざっていると、せっかく回収されても上手くリサイクルすることが出来ません。</p>

<p>使用済みのダンボールは、古紙回収業者によって回収され、製紙工場へと運ばれます。</p>

<p>製紙工場では、ダンボール原紙の製造が行なわれます。</p>

<p>原紙を作る際には、使用済みのダンボールを濡らしてほぐすので、資源ごみ回収の日が雨でも気にせず出して構いません。</p>

<p>ダンボール原紙が出来たら、次はダンボール工場に運ばれます。</p>

<p>ダンボール工場では、ダンボールシートの製造、そしてダンボール箱（ダンボールケース）の成形が行なわれます。</p>

<p>これらの過程で出たダンボールの切れ端は、再び製紙工場へと運ばれ、決して無駄がないようリサイクルされますので、安心して資源ごみ回収に協力しましょうね。</p>]]>
        
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    <title>ダンボールを運び終わったら</title>
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    <published>2011-11-08T12:40:21Z</published>
    <updated>2011-11-24T00:47:16Z</updated>

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        <![CDATA[<p>引越しなどでダンボールに入った荷物を運び終わったら、荷解きの作業が待っています。</p>

<p>荷物を運搬する作業ですっかり疲れ果て、荷解きの作業はつい後回しになってしまうという方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>後日、1人で荷解きをするハメになってイライラ・・・なんていう奥様も多いかもしれませんね。</p>

<p>荷解きのコツは「すぐに使う物」や「出番の多い物」が入ったダンボールから開けていくことです。</p>

<p>ハミガキやシャンプー、洗剤などの日用品、食器、調理器具、普段身に付ける下着や衣類が入ったダンボールはいち早く開けておいた方が良いでしょう。</p>

<p>1度にたくさんのダンボールを開封してしまうと、あれもこれもと中途半端に手が伸びて返って効率が悪くなりますので、1つずつ確実に開けていくのがポイントです。</p>

<p>空になったダンボールも、後でまとめてではなくその都度ガムテープを剥がして畳んでいきましょう。</p>

<p>使用済みのダンボールは、資源ごみ回収に出します。</p>

<p>引越し先の資源ごみ回収の曜日やごみ収集の場所を予めチェックしておけば、よりスムーズですね。</p>]]>
        
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    <title>ダンボールの脇役達</title>
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    <published>2011-10-24T12:39:42Z</published>
    <updated>2011-11-24T00:46:48Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールと言えばダンボール箱！と思われがちですが、中には脇役として主役のダンボール箱を支える役割をしているダンボールもたくさんあります。</p>

<p>例えば、インターネットで鉢植えのお花を購入した際にお世話になる「鉢押さえ」と呼ばれる物。</p>

<p>ダンボール箱の中でお花が倒れないようしっかりとブロックしてくれる優れ物です。</p>

<p>また、私たちが普段お店へ買い物に行った際によく見かける脇役ダンボールとしては「仕切り」があります。</p>

<p>同じ形状の荷物を整理して入れられるようダンボールの内部を区切ってくれている物ですが、商品同士が擦れないよう、またダンボールの中で揺れたり衝撃を受けたりするのを防いでくれる緩衝材としての役割も果たしています。</p>

<p>特に、お酒やドリンクの瓶を入れるのに用いられる「ボトル用仕切り」は見たことがある方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>6本用や12本用がよく用いられる所ですが、その他にも様々なタイプがあります。</p>

<p>ビール類やドリンクをケース買いする機会がある方は、どのようなボトル用仕切りが使われているのかにも目を向けてみると面白いかもしれませんよ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールの梱包に便利なグッズ</title>
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    <published>2011-10-17T12:39:02Z</published>
    <updated>2011-10-26T15:22:27Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールに荷物を梱包する際、まず必要となるのがガムテープです。</p>

<p>一般的には紙製のガムテープがよく使われていますが、粘着力の面では布製のガムテープの方が優れています。</p>

<p>引越しや宅配便で大切な荷物を梱包する際には、布製のガムテープを使うようにしましょう。</p>

<p>また、引越しの際には「中に何が入っているのか」「新居の何処へ運べば良いのか」を記入するためのマジックがあると便利です。</p>

<p>ボールペンでは線が細いため慌しく動いている中では意外と見にくいですし、鉛筆や水性ペンでは何かの拍子に消えてしまう可能性があります。</p>

<p>必ず、油性マジックで線が太めの物を用意しておきましょう。</p>

<p>それから、割れ物や衝撃に弱い品物を梱包する際に欠かせないのが、いわゆる「プチプチ」と呼ばれるエアキャップ（緩衝材）です。</p>

<p>食器類を購入したり、インターネット通販で購入した商品が送られてきたりする際によく使われていますので、こういった物を普段からストックしておくと良いかもしれません。</p>

<p>もちろん、文房具や包装資材を取り扱うお店や、インターネット通販でも購入することが出来ます。</p>]]>
        
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    <title>ダンボールの梱包方法</title>
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    <published>2011-10-03T12:38:23Z</published>
    <updated>2011-10-26T15:22:06Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールに荷物の梱包を行なう際、ガムテープを使わなくても済むよう底面を井形にして組み立てる方がいらっしゃいますが、これはほんのわずかな重量で底が抜けてしまいます。</p>

<p>また、安定も悪いためすぐに倒れてしまいますし、特に積み重ねた場合には落下する可能性もあり、大変危険です。</p>

<p>面倒でも、必ずガムテープを使って組み立てを行なってください。</p>

<p>ガムテープの貼り方については、補強の意味を込めてH型に貼っているケースがよくありますが、新品のダンボールであればI型で十分です。</p>

<p>中古のダンボールを使う場合にはH型に貼る必要がありますが、事前に古いガムテープやシール・ステッカー類は必ず剥がしておきましょう。</p>

<p>これらが残っている上から新しいガムテープを貼ると粘着力が弱まってしまうため、思わぬ事故を引き起こす危険性があります。</p>

<p>なお、割れ物類は新品のダンボールに入れるよう徹底し、中古のダンボールは衣類やぬいぐるみ、布団など軽量で万が一落としても破損の心配がない布製品の梱包に使うと安心です。</p>]]>
        
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    <title>業者さん向けダンボール</title>
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    <published>2011-09-15T06:05:00Z</published>
    <updated>2011-09-25T06:05:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールについて、普段の私たちの立場とは違う「業者さん」という立場から見てみることにしましょう。</p>

<p>企業や店舗などを経営している方々にとって注目すべきダンボールが「広告入りダンボール」です。</p>

<p>ダンボールの側面に企業やお店の名前が入ったダンボールのことで、ロゴマークやキャッチコピー、自社製品や取扱商品の名称を入れている物もよくあります。</p>

<p>お客さんに強烈なインパクトを与えるだけでなく、一目見ただけで「○○から届いた荷物だ」と分かってもらえるというメリットも持ち合わせていますから、広告効果は絶大と言えるでしょう。</p>

<p>宅配便の配達員さんへ向けたメッセージが印刷されているタイプも、しばしば見かけますね。</p>

<p>もちろん、印刷が出来るのは側面に限ったことではありません。</p>

<p>至る所に好きな印刷を施すことが可能なので、内ブタに「いつもありがとうございます」という文字を入れるなど、見つけた人が思わず嬉しくなるような演出をしてみるのも楽しいですね。</p>

<p>また、お店を経営されている方にとっては、新商品の販促ツールとしての「ディスプレイ台」もお馴染みでしょう。</p>

<p>商品を陳列する台と広告を掲載するスペースとが一体化した物で、化粧品店や食品スーパーでよく見かけることが出来ます。</p>

<p>消費者の注目を圧倒的に集められるので、話題性も抜群です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>個性色々！特殊ダンボール(2)</title>
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    <published>2011-09-02T04:13:37Z</published>
    <updated>2011-09-21T04:14:11Z</updated>

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        <![CDATA[<p>引越しの現場でよく用いられる特殊ダンボールとしては「ハンガーボックス」と呼ばれるダンボール箱があります。</p>

<p>これは、衣類をハンガーにかけたままの状態で運ぶことが出来るという物で、スーツや制服、ワンピースといったデリケートな衣類をシワにさせることなく運べる他、荷造りの手間が省けるというメリットも持ち合わせていると言えるでしょう。</p>

<p>また、繊細なデジタル機器を宅配便で送ったり引越しで荷造りしたりといった機会もあるのではないかと思いますが、そのような時に役立つ物として「クッションボックス」と呼ばれる特殊ダンボールがあります。</p>

<p>これは、ポリウレタンで出来たパッドに荷物を入れ、空気で膨らませて梱包することで大切な荷物を衝撃から守ってくれるという優れ物です。</p>

<p>ノートパソコンやデジタルカメラの他、ゲーム機やDVDプレーヤーなどを入れるのにも便利ですね。</p>

<p>なお、クッションボックスに収まりきらないデスクトップパソコンを梱包する場合には「パソコン用ダンボール」という物がありますので、併せて覚えておきましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>個性色々！特殊ダンボール(1)</title>
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    <published>2011-08-22T04:11:29Z</published>
    <updated>2011-08-29T04:12:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>「プラスチックダンボール」と呼ばれるダンボールがあることをご存知でしょうか？実はこれ、ダンボールという名前が付いていても、普通のダンボールシートではなくダンボールと同じ構造のプラスチックによって出来ている物です。</p>

<p>形としては、普通のダンボールと同じくみかん箱タイプもあるのですが、それ以外にもプラスチックの性質を生かした「コンテナ型」や「折りたたみコンテナ型」といったタイプがあり、繰り返し仕様出来るのが何よりの利点と言えるでしょう。</p>

<p>プラスチックダンボールには、従来のようにガムテープなどで留めて組み立てるタイプの他、マジックテープが付いていて簡単に留めたりバラしたり出来るタイプもあります。</p>

<p>水や衝撃にも強く、引越しや宅配便に用いるというよりは、書類整理に利用したり、カラーボックス代わりにしたりなど、収納ツールとして利用されるケースが多いようです。</p>

<p>見た目もおしゃれなのでお部屋のワンポイントにもなり、お子様のおもちゃ箱としても喜ばれます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ペットを運ぶダンボール</title>
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    <published>2011-08-02T04:11:30Z</published>
    <updated>2011-08-11T04:11:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールは、保温性に優れていますから、単なる荷物や植物だけでなく「動物（ペット）」を運ぶのにも適しています。</p>

<p>ダンボールで出来た「ペット用キャリーボックス」は、ペットショップやブリーダーなどから犬や猫を購入した際に、自宅まで連れて帰る手段として使われる物です。</p>

<p>ペットを連れた引越しの際にもよく用いられ、ペットショップやインターネットなどで購入することが出来ます。</p>

<p>空気穴（通気孔）があるのはもちろんのこと、ペットが不安に感じないよう覗き穴が付いていたり、うっかりおもらししても大丈夫なように防水加工がされていたりするのが特徴的です。</p>

<p>ペットの大きさに合わせて様々なサイズが用意されていますので、小鳥から犬・猫まで幅広く対応可能なのも嬉しいポイントと言えるでしょう。</p>

<p>なお、同じくペットに関連したダンボールとしては「インスタントトイレ」も注目です。</p>

<p>ペットと一緒にドライブや旅行へ出かける時、これを用意しておけばワンちゃんや猫ちゃんも安心してトイレが出来ますよ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ギフト用ダンボール</title>
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    <published>2011-07-19T05:58:59Z</published>
    <updated>2011-07-19T05:59:31Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>「ギフトにダンボール？」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>しかし、ダンボールは様々な形に加工することが簡単に出来る素材ですから、ギフト用ダンボールというのも実はたくさん出回っています。</p>

<p>最もポピュラーなのが「フルーツギフトボックス」です。</p>

<p>病院へのお見舞い、あるいはお中元やお歳暮などのギフトで果物を購入される際、ダンボールのおしゃれな箱に入れてもらった経験がありませんか？</p>

<p>メロンやスイカなどある特定の果物を入れる専用のダンボールがあれば、ギフト用にイラストや文字、写真が印刷されたダンボールもありますし、どんな果物にも対応出来るようフタを作らずフィルムで包むタイプのダンボールもあります。</p>

<p>果物をダンボールに入れた状態で保管してもサマになるよう作られているのも先方に喜ばれるポイントです。</p>

<p>また、ギフトと言えばお花ですが、ダンボールの「フラワーギフトボックス」も様々なシーンで活躍しています。</p>

<p>中で鉢を固定出来るタイプや、そのまま手渡し出来るよう持ち手がついたタイプ、一目でどんな花が入っているかが分かるよう窓が取り付けられているタイプなど、お花の安全や利便性、そして贈られる側の気持ちまで考えられている仕様が嬉しいですね。</p>

<p>こういったギフトボックスは、宅配便でギフトを贈る際にも用いられています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>引越し用ダンボール</title>
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    <published>2011-06-09T12:26:12Z</published>
    <updated>2011-06-09T12:26:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>引越し用ダンボールは、引越しを依頼する業者さんで購入することが出来る他、インターネットでダンボールを販売しているお店でも購入が可能です。</p>

<p>近所のお店で使用済みのダンボールを頂いてくる方も多いかと思いますが、大切な家財道具を運ぶことになるのですから、新品のダンボールを購入した方が安心と言えるでしょう。</p>

<p>引越し用ダンボールは、一般的に「小」「中」「大」「特大」といったサイズがあり、これら様々な大きさのダンボールを組み合わせて荷造りを行ないます。</p>

<p>小サイズのダンボールは、少量でかなりの重さになる本やCD・DVD類の梱包に最適です。</p>

<p>デジタル機器もこのサイズのダンボールに1つ1つ入れることをおすすめします。</p>

<p>必要に応じて、緩衝材を上手に活用しましょう。</p>

<p>中サイズのダンボールには、日用品や生活雑貨を入れます。</p>

<p>食器も、このサイズのダンボールが丁度良く収まるようです。</p>

<p>大サイズのダンボールには、衣類やぬいぐるみなど布製品をまとめて入れると良いでしょう。</p>

<p>最後の特大サイズには、布団や毛布など寝具を入れます。</p>

<p>小さなダンボールには重たい荷物、そして大きなダンボールには軽い荷物を入れると頭に叩き込んでおけば、日常でも役立つことが大いにあるはずです。<br />
</p>]]>
        
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