ダンボールの取り扱いについて

ダンボールは、水に弱いという性質があります。
少しでも濡れると、そこからじわじわと水が広がっていってしまいますので、庭やベランダなど屋根がなく雨ざらしになる可能性のある所での保管はやめましょう。
また、湿気の多い場所、気温が高い場所、直射日光が当たる場所での保管も、ダンボールを痛めてしまう可能性がある他、中に入っている荷物にも影響を与えてしまいます。
窓際や浴室、加湿器付近での保管は短時間でも避けるのはもちろんですが、押入れやクローゼットに長期間入れっぱなしにするのも気をつけたいものです。
ダンボールにはカビが繁殖しやすいという性質もありますので、時々は外に出したり、押入れやクローゼットの扉を開けたりして、風に当ててあげましょう。
さらに、ダンボールは燃えやすいので、火の側に置くのも厳禁となります。
キッチンで野菜や果物を一時的にダンボールの中に入れて保管している方も多いのではないかと思いますが、なるべくコンロからはから離してください。
ストーブの側、あるいは煙草を吸う方の側も避けましょう。
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