ダンボールでエコ

ダンボールは、ダンボールを使って物を運ぶあらゆる企業が一つのフローを利用して高いリサイクル率を実現させていますが、家庭でもダンボールを使ったエコを体験することもできます。
もし、庭やベランダで植物を育てているのであれば、植物の育成には欠かせない堆肥つくりをダンボールでやってみる、というのはどうでしょう。
ミカン箱程度のダンボールが2つもあればよいのですから、地球にはもちろんお財布にもやさしい、これがいわゆるダンボールコンポストです。
ダンボールの二つのうち一つはばらして、ふたと底の補強にします。そこへ6:4の割合でピートモスともみ殻くん炭を水でしめらせたものを投入し、家庭で毎日出る生ゴミを3ヶ月ほど入れつづけ、そのたびに良く混ぜ合わせて、ぬかや廃油などを混ぜて温度を30度ほどに上げたら、10日ほど寝かせてできあがりです。
ダンボールコンポストはいろいろな方法が紹介されていますから、インターネットなどで調べてトライしてみると楽しいかも知れません。
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ダンボールを運ぼうは、管理人が情報や知識について調べました
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