ダンボールと他製品の二酸化炭素排出量比較

二酸化炭素の排出をできる限り減らすことが地球温暖化防止には大切なことだという話はすでに良く知られています。
そのために、家庭でも電気をこまめに消したり、冷暖房の使用を控えたり、と言う努力、工夫をしようという呼びかけも多く聞かれます。
一般的な、家庭での人為的行為で排出される二酸化炭素の量をごく簡単に見てみると、1200Wの電子レンジを360秒利用した場合、39.6gの二酸化炭素が大気中に放出されます。
6分程度の電子レンジの使用というのはごく日常的にどこの家庭でもあることですが、では、カーボンニュートラルと言われるダンボールの二酸化炭素の排出量はどの程度のものかというと、標準的な2リットル入りのミネラルウォーターのボトルが6本入るダンボール1箱で238g、350mlの缶ビールが6本×4つ入るダンボールで132g、いわゆるパソコンの箱、つまりデスクトップパソコンの配送用のあの大きな箱でも368g程度だそうです。
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