ダンボールはカーボンニュートラル 2

では、ダンボールがカーボンニュートラルであるというのは具体的にはどういうことなのでしょうか。
まず、ダンボールの素材について見てみましょう。ダンボールの原料は紙、つまり木材です。
木材はつまり木、植物なので、光合成を行うことで二酸化炭素を吸収しながら成長します。
と言うことは、最終的にダンボールを燃やしたとしても、大気中に二酸化炭素を増やすことはありません。
ダンボールが燃やされたときに出る二酸化炭素は、ダンボールの原料である木が成長する際にすでに吸収しているので、大気から減らしていた量より上回ることはない、と言う考え方です。
これは、ダンボールと同じく流通に利用されるブラスチックコンテナなどにはない、ダンボールの大きなメリットだと言われています。
またダンボールはリサイクルがしやすいことでも知られており、ダンボールを製造している企業は常に資源の循環を念頭に置いて製品を作っていますが、万一、ずさんに廃棄されてしまったとしても、ダンボールはきちんと土に還ってくれるという、とても安心できる製品なのです。
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ダンボールを運ぼうは、管理人が情報や知識について調べました
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